同じ悩みを持つみなさんに、少しでも参考にして頂ければ幸いです。
家飲み派が増加 逆の効果もあるのでは
「家飲み派」86%、4年前より10ポイント上昇
とのニュースが読売新聞より出ています。
ビールの業界団体「発泡酒の税制を考える会」がインターネットで調査を行なったところ、居酒屋などに寄らず自宅で晩酌を楽しむ「家飲み派」が86・2%に上ることが分かったそうで、
調査開始時の2005年と比較すると10ポイント以上も上昇し、サラリーマンらの節約志向が改めて浮き彫りとなった、とのことです。
「発泡酒の税制を考える会」は、発泡酒酒税の減税を訴えている団体です。
みんなにこんなに人気があって飲まれてるんだから減税してよ、という主張もあるのかもしれませんが、ビールや発泡酒のような嗜好品にかかる税金は、国にしてみたらウハウハの収入源です。愛飲家は、用意にお酒をやめることができないからです。
国は、人気があってたくさんの人に飲まれており、辞められない魅力的なものだからこそ、確実な収入源として酒税をあてにしています。
ちなみに民主党は、酒税も改正の方針だったと思いますが、
検討状況はどうなんでしょうか。改正されれば、発泡酒などは増税の方向だったと思います。
その方向に拍車をかけることにならなければよいですが・・・。









