平日禁酒1,000日マラソン

20年間ほぼ毎日の飲酒をしてきた私が、健康診断でのちょっとした不調をきっかけに、さまざまな禁酒の方法、テクニックを考えます。

肥満、ダイエット、糖尿病、痛風、薄毛・育毛、家計、不況・・・、禁酒したい理由はたくさんあるのに、どうしても欲望に負けてしまう日々を少しでも解消しようと、さまざまな禁酒への取り組み、アルコールとの付き合い方、考え方などを書いていきたいと思います。

同じ悩みを持つみなさんに、少しでも参考にして頂ければ幸いです。

 | トップページ |  全ての記事を見る |  次ページへ»

スポンサーサイト

スポンサー広告   |   --年--月--日

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

禁酒セラピー

禁酒方法・テクニック   |   2009年10月21日

下戸(げこ)の人って、お酒が飲めなくて、本当にかわいそうな人生・・・

飲み会で、ウーロン茶を片手に談笑する人を見ては、いつもそう思っていました。でも、どこかうらやましいという気持ちがあったのも事実。なぜなら、彼(彼女)は、お酒が飲めないおかげで、健康、お金、時間など、本当にたくさんの幸せを手に入れていると思うからです。

裏を返せば、それらは我々酒呑みが、禁酒、断酒、卒酒を志す理由そのものではないでしょうか。私たちにとってお酒とは何か、もう一度、もしかしたら初めて考えることができる一冊です。


禁酒セラピー

著:アレン・カー
訳:阪本 章子

その他のレビューはこちら

お酒という迷路を抜け出す正確な地図。全ての悩めるお酒のみに贈る画期的な禁酒法。

私は平日禁酒をスタートしてから、この本に出会い、読み始めました。
もともと、それなりのモチベーションをもって平日禁酒1,000日マラソンに臨んだわけですが、お酒という人生最大の楽しみを我慢し、耐え忍ぶことが禁酒であり、我慢、忍耐を私なりの考え方、テクニックによって軽減しようと考えていました。
また、1,000日間を達成できたら、その後どうなるのかについては考えていませんでした。
しかしこの本のおかげで、おぼろげながら、その先が見えてくるようになりました。

なお、この本で示されるアレンの考えでは、私のような平日禁酒、いわゆる節酒、減酒は意味のないもので、卒酒のみが正しい道だとしています。

・お酒には何のメリットもない
・アルコールの量をコントロールできている人などいない
・お酒の本質を理解することが卒酒の唯一の方法だ

との一貫した考えが、全体的に示されており、この本を読み終える時に飲む「最後の1杯」で、アルコールの呪縛から解き放たれるとしています。

私たち酒呑みがこの本を理解するには、これまでの固定概念をいったん捨ててから(もしくは、捨てたつもりになってから)読まなければなりません。
この本の考えはかなり極端なのではないか、最初は戸惑うと思います。そうは思わないという読者もいるでしょう。
さらに、アレン(もしくは訳者)の文章の構成、表現手法が私には合わなかったのか、例え話やイメージだけで論旨を明示してくれない表現のおかげで、
なかなか頭の中に論理的なマップを作れず、矛盾するような表現も多いことから、かなり戸惑います。
※もし、これが著者の意図で、論旨を表現的には煙に巻きながらも、最終的には理解と決断を促すという手法であったなら脱帽です。

しかし、お酒について少なからず悩み、何度も禁酒を試みて失敗してきた私たちだからこそ、ここは「心を開いて」この本の内容を理解しようと努力してみてもよいのではないでしょうか。

私は、通勤電車の中で2回熟読し、ようやく前述の一貫した考えを理解することができました。確かにそういう考え方もできる、その考え方は誤りではないと。

もちろん私自身の考え方と異なる部分はありました。しかし、ある意味、本質を突くアレンの考えに賛同できる部分も多々あります。
もし彼の考えが、ピタリとはまったなら、その人は、本当に容易く卒酒できるのではないかと思います。読んだ人全てがそうできるのではないにしても、

この本によって救われる人がいる

このことは間違いない事実かと思います。

スポンサーサイト

 | トップページ |  全ての記事を見る |  次ページへ»

人気記事マップ

平日禁酒のルール
GWの悲劇 断酒始まる
 ⇒逆流性食道炎ブログ
痛風
痛風の症状
痛風の原因
痛風の食事療法
食品のプリン体
痛風になりやすい性格
糖尿病
糖尿病の不安
糖尿病とは
インスリンの働き
1型と2型
糖尿病の合併症
糖尿病性網膜症
糖尿病性腎症
糖尿病性神経障害
薄毛・抜け毛
髪の毛の生える仕組み
抜け毛とアルコールの関係
健康診断結果の見方
BMI(ボディマス指数)
血糖値
γ(ガンマ)-GTP
LDLコレステロール
HbA1c(グリコヘモグロビン)
尿糖
クレアチニン
注意事項

カテゴリ

月別アーカイブ

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

逆流性食道炎のポータルサイト 逆食なう

FC2ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

にほんブログ村 酒ブログ 禁酒・断酒へ
ブログランキング
ブログランキング【くつろぐ】
ブログランキング
ランキングはこちらをクリック!
ブログランキング

カレンダー

« | 2017-07 | »
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

プロフィール

takashi

takashi

飲酒歴20年になるサラリーマンです。
20年間ほぼ毎日欠かさず、ビールを飲んでいます。
若い時は、晩酌で500ml缶で6本くらいかそれ以上飲んでいたと思います。今ではちょっと量が減って、350ml缶で4~5本くらいには落ち着いてきていますが。
今も昔も飲み会になると、どれくらい飲んでいるのか分りません・・・。
直近の健康診断にて、
尿酸値: 7.1mg/dL
LDL: 122mg/dL
HbA1C: 4.4%


SEO対策: アルコール  ビール  痛風  糖尿病  コレステロール

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。